いつぐらいから始めるファンド

すぐ始められる金融商品

まとまった資金を運用したいけど、どこの株とか投資信託に投資したらよいのかわからない場合はファンドラップを購入するとよいです。リスクとリターンの割合をどの程度にしたいのか営業マンに言っておくことで、証券会社のスタッフが複数の投資信託に分散投資してくれます。運用に関する報酬や手数料はあらかじめ分かっているので安心して任せることができたという人もいます。400万円から800万円程度の資金を投資したいときに特に適している金融商品といわれています。市場の変化に応じて運用担当者はどの商品に資金を振り分けるかを柔軟に変更したりしてリスクを少なくしてくれます。
しかし、契約額が最低数千万円になっているファンドラップもあるので、自分の資金をどうしたいのか良く考えることから始めた方が良いです。

資産運用はより身近になっています

資産運用といえば投資信託や国内株式といったものを対象として考える人が多いですが、昨今ではアメリカ株や中国株に投資できる証券会社も増えてきています。実際に町の証券会社の店舗に赴いて窓口で発注することもできますし、オンライン証券の口座を持っていればパソコンやスマートフォンからアメリカの株式市場に上場している銘柄を注文できます。日本と外国両方の銘柄に投資をすることでリスクを分散することもできるので、海外の株式に投資する人は年々増えています。
ところで、NISAを活用すれば日本では少額投資に対して課税されないというメリットがあります。20歳未満の投資家であっても同様に収益に対して非課税になるので子供でも資産運用できます。